ロシアで新型コロナウイルスの治療用製剤を開発

連邦医学生物学局が新型コロナウイルスの感染治療用の製剤を発表した。同局のプレスサービスが明らかにした。
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発表では、「ロシア連邦医療生物学庁(FMBA)の研究生産センターは中国およびフランスの実験調査から、抗マラリヤ製剤のメフロキンをベースに新型コロナウイルス感染治療用のスキームを開発した」と指摘した。

モスクワの新型コロナ感染者が817人に
プレスサービスによれば、開発は、新型コロナウイルスの治療に関するロシア保健省推奨の方法論に含めるために提案がされた。

また同様に、メフロキンをベースに、新型コロナウイルスの予防のために効果的で安全なスキームの開発が実施されているとプレスサービスは指摘する。


コロナウイルス、ロシアはこう闘う

ロシアはロシア国民の帰国を目的とする以外、3月27日から外国との定期便及びチャーター便の運航を完全に停止する。

25日、プーチン大統領は3月28日から4月5日までを非労働期間とすると宣言した。 同期間、モスクワでは追加制限措置が導入される。カフェ、レストラン、バー、食堂、飲食店が営業を停止する他、公園も閉鎖、美容室なども営業を一時停止する。

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