プーチン大統領、減産を呼びかける

ロシアのプーチン大統領は3日、世界のエネルギー市況に関する会合で、世界で日量1000万バレルの減産を呼びかけた。
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プーチン大統領は「これはすべてパートナーシップによって行われるべきだ」と強調し、「パートナーシップ的協調行動について話すときは、我々のパートナーを含む誰もが、これは危機前に形成された生産レベル、つまり今年第1四半期の生産レベルからの削減に関することであることを理解していると見なす」と指摘した。

プーチン大統領は、新型コロナウイルスの流行がほぼ世界経済全体に影響を与え、それが主要なエネルギー消費者側からの急激な需要減少につながっていると指摘した。

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