カムチャッカ半島のクリュチェフスキー火山 7000メートルの噴煙を噴き上げる

ロシア・カムチャツカ半島でクリュチェフスキー山が噴火し、噴煙が7000メートルまで上昇した。ロシア非常事態省カムチャツカ地方局が発表した。
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火山灰は北西に向かって広がった。居住地域への降灰は観測されなかった。

クリュチェフスキー火山は高さ4800メートル、ユーラシアの火山で最も高い活火山。山齢は約7千年と推測されている。火山は2019年11月から燃えているが、活動ピークには達していない。

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