新型コロナウイルス

露建設相が新型コロナに感染 省内でPCR検査急ぐ

ロシア政府高官のウラジーミル・ヤクシェフ建設相が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。ヤクシェフ建設相は現在、入院して処置を受けている。建設省がSNSへの投稿で明らかにした。
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建設省によれば、ヤクシェフ建設相に加え、ドミトリー・ボルコフ次官の感染も確認されている。ヤクシェフ建設相は医師による観察を受けながら入院中も職務に当たるとしている。

ロシア首相 コロナウイルスに感染

建設省では長官の感染確認を受けて全職員に対しPCR検査を実施した。現時点で長官、および次官以外の感染は確認されていない。

建設省では3月23日以降、テレワークにシフトしており、一部の職員を除き省内への立ち入りは認められていない。

ヤクシェフ建設相の感染確認を受けて省内では消毒作業が行われた。

ロシアでは過去24時間に新型コロナウイルスの新たな感染者数は7933人に達し、国内の感染者数は計11万4431人となった。死者は過去24時間で96人増え、計1601人となった。

ロシアの自主隔離体制は5月11日まで延長された。プーチン大統領は閣僚らに対し隔離の段階的解除計画と経済復興計画を作成するよう指示した。

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