新型コロナウイルス

隔離生活に身についてしまう悪習慣ワースト3 専門家が発表

新型コロナウイルスによる強制的な自主隔離生活は、いくつかの悪習慣につながる恐れがある。
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ストレスからくる過食

夜間の過食は、人々が隔離生活中に獲得した悪習慣の代表格の一つ。この過食は、数多くのネガティブなニュースや、大量解雇の報道に反応して起こる。また、人々は健康的な食事をとらず、ファストフードや炭酸飲料水を注文している。医師らよると、このような生活習慣が糖尿病などの慢性疾患を着実に発症させるプロセスになり、動脈硬化や認知症のリスクも高まっているという。

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アルコール依存症

食事療法専門家のアレクサンドル・キリエンコ氏によると、ロシア人は隔離生活中にアルコールを頻繁に摂取するようになった。今の状況は、アルコール依存症の人には特に厳しく、精神的に耐えられないかもしれない。

座りっぱなしのライフスタイル

免疫学者のアナトリー・ウスチュシェフ氏は、隔離生活の第3の悪癖は、パソコンの前に長時間座り続けていることと断言する。テレワークをする人々の多くは、終業後もパソコンの前に座り続け、映画を見たり、パソコンゲームを楽しんでいるのだ。

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