プーチン大統領 米ナショナル・インテレスト誌に第2次大戦についての記事を執筆

プーチン大統領は米国の有名な雑誌「ナショナル・インテレスト」のために「第2次世界大戦戦勝75周年に向けた真実の教訓」と題した記事を執筆した。同誌の編集部によれば、記事でプーチン大統領は第2次大戦を総合的に評価することを提案している。
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この記事でプーチン大統領は、ソ連国民の戦争の歴史とともに、自分の家族が戦争をどう生き抜いたかを思い起こし、世界に対し、何によって、何が原因で戦争が起きたかを思い起こし、人類は過去に対して責任を負い、未来にこれを繰り返してはならないと強調している。

プーチン大統領は、2019年末、CIS諸国サミットに参加した際にナチズムに勝利できたのは第一にソ連国民が勇ましく戦ったからであり、これと逆のことを主張することは、ロシアにも外国の古文書にもある実際の証拠にそむくことであると語っている。

ナショナル・インテレストの編集部によれば、プーチン大統領は記事で「今日、欧州の政治家ら、特にポーランドの指導者らがミュンヘン会談の事実を『カーペットの下に掃きよせて無きものにしよう』としている」と指摘している。

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