新型コロナウイルス

新型コロナ モスクワの死者はさらに減少 地方に医師を派遣へ

モスクワ市では6月20日、新型コロナウイルスの感染により新たに32人の死亡が確認された。前日に引き続き、死者数は40人以下に抑えられている。新型コロナウイルス対策本部の最新発表で明らかになった。
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対策本部の発表によれば、モスクワ市で新たに死亡が確認された32人の多くには基礎疾患があったという。これで新型コロナウイルスの感染によるモスクワ市の死者は合わせて3597人に達した。

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首都では新規感染者数が減少を続けていることから、モスクワの医師らは東シベリアのザバイカル地方に派遣され、自宅で治療を続ける感染者らに措置を施す予定。加えてモスクワからは医療用マスク1850万枚、酸素マスク75万個、防護服70万着、人工呼吸器346機、PCR検査キット32万5000個といった医療物資が輸送される。

ロシアで新型コロナウイルスの新たな感染者数は過去24時間で7889人に達し、国内の感染者数は57万6952人となった。死者は死者は161人増え、計8002人となった。ロシアのPCR検査実施回数は1600万件を超えている

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