ジンバブエの自然公園で象が大量死 原因不明

ジンバブエ政府は国内の自然公園で象11頭が大量死しているのが確認された件について、死因の調査を進めている。ジンバブエ国立公園・自然管理局「ジンパークス」がツイッターへの投稿で明らかにした。
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ジンバブエでは国内西部にあるパンダマスエの森で象11頭の大量死が確認された。ジンパークス側は原因として炭疽症を可能性として指摘している。

​ジンバブエの隣国ボツワナではこれまで約300頭の象が大量死している。最初のケースは5月11日に確認された。いずれも外傷はないことから密猟の可能性は否定されている。

ボツワナではその後の調査で炭疽症と人間による毒殺は死因の可能性として否定されていた。

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