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アリョーナ・コストルナヤ、プルシェンコ氏への移籍について初めてコメント トゥトベリーゼ氏の投稿に気分を害したと語る

ロシアのフィギュアスケート選手、アリョーナ・コストルナヤは12日、ロシア代表のテスト演技でショートプログラム(SP)を披露した。この後、コストルナヤは、指導を受けていたエテリ・トゥトベリーゼ氏のチームからエフゲニー・プルシェンコ氏のチームへの電撃移籍について初めてコメントした。
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コストルナヤは、コーチ変更によるマスコミの大騒ぎが練習の大きな妨げとなったと語り、「たくさん電話があったけど、私はコメントしないとだけ言いました」と話した。

「こんなことがありました。私はコーチたちに、ただでさえ私たちは8人いて、十分に成長した選手だと言いました。もちろん、練習はすさまじいテンポで行われています。ですから、まだこれに慣れていない子どもたちをリンクに出すのはとても気をつけなければなりません。4人が同時に氷上に上がったことがありました。彼らはなにもわからず、いつものように行動していましたが、ものすごく邪魔をしたので、私はイライラしました」

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移籍について

コストルナヤがプルシェンコ氏のチームに移籍して間もなく、コストルナヤはトゥトベリーゼ氏のチームの合宿が始まるかなり前にトゥトベリーゼ氏のもとを去ってプルシェンコ氏に師事することを決めていたと報じられた。一方、プルシェンコ氏は移籍の決定は突発的なものだったと主張した。

コストルナヤによると、移籍を決めたのは6月17日で、練習中だったという。コストルナヤは「次の練習の前に関係上の問題、相互理解がないこと、結びつきが失われたことに気づきました。だから私はセルゲイ・アレクサンドロヴィチ(ロザノフ)氏に電話したんです」と語った。ロザノフ氏はかつてトゥトベリーゼ氏のチームのコーチの1人だったが、プルシェンコ氏のチームに移籍していた。ロザノフ氏はコストルナヤにもう一度移籍についてよく考えるよう促したが、コストルナヤは数日後に再び電話をし、移籍を決めたことを伝えたという。


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