日本 100歳以上の高齢者が初めて8万人を超える

日本では100歳以上の高齢者が初めて8万人を超えた。日本の厚生労働省が発表した。
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日本の100歳以上の高齢者の総数は8万450人。昨年から9176人増えた。100歳以上の高齢者のうち女性は7万975人で、全体の約88%。

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また厚生労働省によると、日本国内の最高齢者は、女性が福岡県在住の117歳の田中カ子さん、男性は奈良県在住の110歳の上田幹藏さん。

日本では昨年2019年に100歳以上の高齢者が初めて7万人を突破したばかりだった。専門家らは、日本で現在の人口問題が続いた場合、日本の人口は2053年までに現在の1億2700万人から1億人まで減少し、2065年には8800万人となり、そのうち38%が60歳以上になると予想している。

先に伝えられたところでは、ワシントン大学メディカルスクール付属健康指標評価研究所の研究予測によれば、地球の人口は2064年にピークを迎えた後、21世紀末にかけて減少していく

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