マルチメディア

「水の都」ベネチア、再び水に浸かる 新設の防潮堤稼働せず

この記事をSputnikで読む

今年10月に新設された防潮堤「モーゼ」は最大3メートルの水位の上昇に対応できるよう設計されている。この日も雨が降り水位が1.2メートルまで上昇したが、システムが作動する水位を下回ったため作動しなかったという。水位はその後1.4メートルまで達した。

ベネチアでは去年、過去50年で最悪といわれる高潮に見舞われた。中心街の歴史景観区を含む市内面積のほぼ80%が浸水し、その被害総額は約10億ユーロ(約1200億円)に上った。

1 / 10
高潮で冠水したサン・マルコ広場を歩くモデル
2 / 10
高潮で冠水したサン・マルコ広場
3 / 10
高潮で冠水したサン・マルコ広場を歩く人々
4 / 10
高潮で冠水したサン・マルコ広場で写真撮影する人々
5 / 10
サン・マルコ広場に連なるアーケード街で、店内への水の浸入を防ぐ店主
6 / 10
高潮で冠水したサン・マルコ広場
7 / 10
高潮で冠水したサン・マルコ広場を歩く男女
8 / 10
高潮で冠水した道路脇の店で、店内への水の浸入を防ぐ店主
9 / 10
カナル・グランデに架かるリアルト橋の側を歩く人々
10 / 10
高潮で冠水したサン・マルコ広場
コメント