新型コロナウイルス

在韓米軍で勤務する韓国人もワクチン接種を受けることができる

韓国国防部は、在韓米軍(USFK)で勤務する韓国人に対する新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、希望する場合は米軍兵士と一緒にワクチン接種を行うと発表した。
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在韓米軍に配属される韓国人兵士(KATUSA)は、米兵と同じように米モデルナ社のワクチン接種を受けることができる。

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韓国国防部のプ・スンチャン報道官は「韓国市民が自主的に決定するならばワクチン接種は可能となり、米軍はワクチン接種を受けた人のリストを我われに提供するという決定をUSFKに通知した(中略)米側はKATUSAの他に合同師団本部、韓米合同司令部、空軍部隊司令部で勤務する韓国市民またはUSFKに関連する他の組織で働く韓国市民をワクチン接種者に含めることも検討している」と発表した。

副作用が発生した場合、兵士は米軍の病院で治療を受け、米国保健省のプログラムによる補償を受けるという。

ワクチン接種は任意だが、USFKはすべての兵士にワクチン接種を推奨している。

先に、在日米軍も日本国内に6か所ある米軍施設で、軍の関係者を対象に新型コロナウイルスワクチンの接種を開始した

モデルナ社のワクチン

この間モデルナ社は、新型コロナウイルス用ワクチンの臨床試験で第3段階が終了したことを発表した。その効果は94.5%とされる


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