新型コロナウイルス

ロンドン 医療崩壊の危機から緊急事態宣言

1月8日、英国の首都ロンドンのサディク・ハン市長は、コロナウイルスの感染患者が急増し、病院の受け入れ態勢が限界となる危険性が高まったことを受け、緊急事態宣言を発表した。
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ハン市長はツィッターを通じて、次のような声明を表した。

日本 東京・埼玉・千葉・神奈川に緊急事態宣言 明日から2月7日まで
「私はウイルスが我々の都市に及ぼす脅威が危機のレベルまで達したことを受け、ロンドンに非常事態宣言を発令する。」

市長によれば、現在、ロンドンでは30人に1人がCOVID-19に感染している。

ハン市長は、今、一刻も早く緊急事態措置を講じなければ、健康保健システムはは燃え尽き、さらに多くの死者が出る恐れがあると指摘している。

前日7日、英国は1日の新規感染者の数が5万2000人を超えたことを明らかにしていた。

8日、英国の医薬品・医薬製品規制庁(MHRA)は米モデルナ社のコロナワクチンの使用を許可すると発表している。

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