コロナウイルス感染者に有害な食べ物とは

内科医で食事療法士、医学博士候補のエカテリーナ・ブルリャエワ氏がコロナウイルス感染者には推奨できない食品を挙げた。
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ブルリャエワ医師によると、それ自体がCOVID-19を誘引する食品は1つもないという。「これは一度限りの影響ではなく、病気を招く正しくない習慣が重なった結果として、COVID-19の経過にも影響が出てくる」と強調する。

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コロナ感染拡大時には塩分と糖分、また飽和脂肪酸、同シス・トランス異性体の摂取を制限する必要があるという。その他、粉製品、パン・ベーカリー製品、炭酸飲料やジュース飲料の量も減らすべきだ。体に悪い食品の一覧にはさらに、ソーセージ、ウィンナー、脂身の多い肉、脂肪分30%以上のチーズ、チップス類、マヨネーズ、ファーストフードが挙げられている。

多くの医者がコロナウイルス感染者に対して、塩分の高い食べ物やアルコールの量を減らすよう呼びかけている。体内の水分・塩分バランスが正しく維持されていることが、COVID-19患者の治療法の一部であり、必須条件であるからだ。

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