スペースX、発射1分24秒前に打ち上げ中止 Falcon 9ロケット

米スペースXは2月28日、Starlink小型衛星60基を搭載したFalcon 9ロケットの打ち上げを発射の1分24秒前に中止した。スペースXがツイッターで発表した。中止の原因は伝えられていない。
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Falcon 9ロケットの打ち上げは、米フロリダ州のケープカナベラルにある宇宙船発射場から米国東部標準時20時37分(日本時間3月1日10時37分)に予定されていた。次回の打ち上げは約24時間後に可能となる。

再利用できるFalcon 9ロケットの1段目は、これまでに7回の打ち上げで使用されている。SpaceXは、この1段目を再び地球に帰還させる計画。

前回のStarlink衛星60基は2月16日に打ち上げられたが、その前に5回の打ち上げで使用されたFalcon 9ロケットの1段目は、大西洋に浮かべられたプラットフォームへの制御着陸に失敗した。

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