新型コロナウイルス

新たな変異株2種 インドで発見 新型コロナ

インド保健省は24日、同国で新型コロナウイルスの変異株2種が新たに発見されたと発表した。
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同保健省は、「マハーラーシュトラ州のサンプルを分析した結果、変異株E484QとL452Rのサンプルの割合が2020年12月と比べて増加している。この変異株は、サンプルの約15〜20%に見られ、これまでに懸念されていた変異株とは一致しない」とツイッターに投稿している。

​同省によると、1万個以上のサンプルを分析したところ、「英国」株が736個、「南アフリカ」株が34個、「ブラジル」株が1個検出された。これらの変異種は同国の18の州で確認されている。

これよりも前、インドの医師は国内で開発された新型コロナウイルスワクチン「コバクシン」の接種を望んでいないと報じられた。

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