フィギュア特集

世界選手権でのロシア女子の表彰台独占は、ロシアのスポーツ史上における勝利のページ=プーチン大統領

スウェーデンの首都ストックホルムで行われた世界フィギュアスケート選手権の女子シングルでは、ロシア勢が大会史上初めて表彰台を独占した。ロシアのプーチン大統領は電報でこの成果を指摘した。
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ロシア大統領府のホームページに掲載された電報では「皆さんの素晴らしい成果を祝福する。(中略)皆さんは才能と準備レベルの高さを発揮し、複雑で美しいプログラムを立派に披露した」と述べられている。

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またプーチン大統領は、2022年北京オリンピックにも言及し、今回の成果は「ロシアのスポーツ史上におけるもう1つの勝利のページ、また次のオリンピックへの道における確固たる足がかり」になると強調した。

プーチン大統領はまた、アンナ・シェルバコワの優勝について、同選手の3月28日の誕生日への素晴らしい贈り物になったと指摘した。

世界フィギュアスケート選手権の女子シングルの結果は、アンナ・シェルバコワ(ロシア)が233.17点で優勝、エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が220.46点で2位、トルソワが217.20点で3位だった。


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