韓国の恋人たち テスラ社や他の大手企業の株券をプレゼント

韓国の恋人たちは、今までのようなロマンチックなプレゼントの代りに、デートの際には互いにテスラやApple、スターバックス、Netflixの株券をプレゼントする。20歳から30歳の人々がこうした贈り物を行なっている。サイト「インサイダー」が報じた。
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報道によれば、2020年12月24日以来、メッセンジャー「カカオトーク」のショップ「カカオギフト」では未来のプレゼントとして投資会社「Shinhan Investment」が提供する株券をユーザーらが購入することができる。たとえば、アプリでもっとも人気のテスラ社株券の価格は26ドル(約2900円)。

朝鮮日報の統計では、12月末以降、「Shinhan Investment」は合計でギフトカード2万枚超を販売した。

また、2021年3月末には同じく「カカオ・ギフト」で投資会社「KB Securities」が自社株券を価格8.9ドル(約980円)で販売を開始した。報道によれば、最初の20日間でAmazonやMGM、ナイキ、その他のブランドの株券がついてギフトカード340万枚超が販売された。

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