プーチン大統領とバイデン大統領が会談 6月16日にスイスで予定 メディア

米国のジョー・バイデン大統領はロシアのウラジーミル・プーチン大統領との初の個別会談を予定している。会談は6月15日から16日にスイスで行なわれる。CNNが2人の米高官を引用し報じた。
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報道によれば、長く待たれていた両リーダーの会合の最終候補地としてジュネーブが上げられている。バイデン大統領とプーチン大統領の会談は、就任以来、米国大統領がはじめて行なう外遊の最後を飾ることが予想される。

CNNによれば、ホワイトハウスの報道官は、最終的にすべての詳細が合意されるまで両国大統領の会談の時期や開催場所に関してはコメントを避けたという。

ロシア政府のプレスサービスは、この情報について、会談は6月16日に予定されていることを認めた。

5月はじめバイデン大統領はプーチン大統領との会談開催で確信を表明している。

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