プーチン大統領 バイデン氏自ら「ひと殺し」発言を説明

プーチン大統領はジュネーブでのバイデン米大統領との初会談を総括した記者会見で、バイデン氏が自分の「人殺し」発言について電話での会談の際にすでに説明していたことを明らかにした。プーチン大統領はバイデン氏の説明に納得したと補足している。
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かつてABC放送の記者が3月17日にバイデン大統領に対して行ったインタビューで、プーチン氏は人殺しだと思うかと尋ねた経緯があった。「ご自身はウラジーミル・プーチン氏をご存知ですよね。彼は人殺しだと思われますか?」という問いにバイデン大統領は「うぅむ、そう思う」と答えていた。

「この激しい声明にことだが、どう言おうか、我々はみんなこの声明を知っている。この後、バイデン大統領は私に電話をし、互いに説明しあっており、説明は私の腑に落ちたし、彼は顔を合わせましょうと提案してきた。私たちがあったのはまさに彼のイニシアティブによるものだ」プーチン大統領はこう語った。

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