新型コロナウイルス

テキサス州の病院職員150人超 コロナ用ワクチン接種拒否で免職

米テキサス州ヒューストン市の病院職員150人超が、新型コロナウイルス用ワクチン接種が必要資格とされたことを理由に辞職また免職させられた。ヒューストン・クロニクル紙が報じた。
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報道では、医療機関ヒューストン・メソジストの関係施設であるヒューストン・メソジスト病院について報じられた。この間、6月はじめに同医療機関の職員170人超が新型コロナウイルス用ワクチン接種を拒否したことで免職させられたことが報じられた。

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また、彼らのうち約30人は当時すでに1本目の接種を受けていた。

ヒューストン・メソジストのマーク・ブーム代表によれば、ワクチン接種をほぼ100%の職員が行ったという。同氏は、最終的にすべての職員が接種を行うことに期待を表明した。しかし、ブーム氏によれば、一部の職員は、「なにより自分たちの患者」の利益にならないと考えたという。

医療機関のパティマック代表は、月曜日までに全体として153人の職員が職を辞したと発表した。同氏によれば、残りの職員は「方針を遵守し始めた」という。

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