新型コロナウイルス

ロシア大統領府 ワクチン接種証明書の違いによる差別は容認できない

ロシア政府は、新型コロナウイルスワクチンの承認やワクチン接種証明書について、証明書の内容の違いによる「コロナ差別」は許されないとして、諸外国との協議の実施を支持する。ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官が、記者団に明らかにした。
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ペスコフ報道官は、「書類の違いによるいかなる種類のコロナ差別」は、「いかなる民主主義社会にとって」受け入れられないものであると指摘した。

同報道官は、マルクス・エドラー駐ロシアEU大使ワクチン接種証明書の相互承認に関する可能性について協議を提案したことは、良いシグナルであると評価し、「対話への準備は常に良いものであり、我々が高く評価している事柄である」と強調した。

最後にペスコフ氏は、「無論、我々はこの分野での政治化、ロビー活動、不公平な競争に常に反対している」と述べた。

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