米国、大陸間弾道ミサイルの発射実験

米国防総省は11日、核弾頭搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」の発射実験を行ったと発表した。
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国防総省はツイッターに「第576試験飛行隊のパイロットたちは、『スペース・デルタ30』のミッション・パートナーと協力し、ミニットマン3の運用上の発射実験を実施した」と投稿した。

​米国防総省は実験について、このような兵器システムの準備状況を監視することを可能とし、「我われの核抑止力が安全で信頼でき、かつ効果的であることを我が国の同盟国に確信させる」と強調した。

3段式の地上発射型ICBM「ミニットマン」は当初、ソ連との「冷戦」時代の核抑止を目的としていた。

公開情報によると、米国は計450発の「ミニットマン3」を保有している。

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