日本 6週連続でガソリン高騰 約7年ぶりの高値

日本国内では全国的にガソリン高騰が続いている。13日、日本の経済産業省は、レギュラーガソリンの1リットルあたりの価格が全国平均で162円10銭(前週比2円10銭高)と発表した。値上がりは6週連続となり、2014年10月以来、約7年ぶりの高値となった。
この記事をSputnikで読む
ガソリンの原料である原油は、コロナ禍からの経済活動の再開で需要が増えているが、供給には制約がある。8月には、ハリケーンの影響から米国の石油生産設備の一部が操業を中止。また、今月4日には石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの産油国でつくる「OPECプラス」が、原油の追加増産を見送っている。同機構の増産がなければ、価格高騰の傾向は当面続くと予想される。
これよりも前、米国ではガソリンの小売価格が2014年10月以来の最高値に達した
関連ニュース
コメント