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ペルーでM7.5の地震 各地で建物に被害

ペルー北東部・アマソナス県で現地時間28日早朝(日本時間28日20時ごろ)に発生したマグニチュード7.5の地震により、70棟以上の住宅が倒壊する被害が出ている。
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震源地は北東部ロレト州バランカの北西約42.6キロの地点で、震源の深さは112.5キロ。これまでに少なくとも住宅362棟が損壊し、76棟が倒壊したという。
ペドロ・カスティジョ大統領は自身のツイッターで「強い地震に見舞われたアマソナスの人々に連帯の意を表する」と述べ、各省庁に直ちに対応を取るよう指示したことを表明。また、自ら被災地を訪れ、現状を視察した。
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被災地の通りを歩く子どもたち(ペルー・アマソナス県、28日)

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被災地の視察へ向かうペドロ・カスティジョ大統領(ペルー・アマソナス県、28日)

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地震で倒壊した建物のそばに立つ男性(ペルー・アマソナス県、28日)

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ペドロ・カスティジョ大統領と握手を交わす被災地の住民(ペルー・アマソナス県、28日)

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地震の被害を受けた住宅(ペルー・サンマルティン県、28日)

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地震の被害を受けた住宅に座る女性(ペルー・アマソナス県、28日)

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