立憲民主党の代表選 泉氏と逢坂氏による決選投票に

30日、立憲民主党の代表選挙の開票が行われ、泉政務調査会長と逢坂元総理大臣補佐官がそれぞれ1位と2位となったが、4人の候補者がいずれも過半数を獲得できなかったことから上位2人の決選投票が行われる。NHKが報じた。
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同党の代表選挙は、国会議員と来年の参議院選挙の公認候補予定者、さらに全国の地方議員と党員・サポーターにそれぞれ割りあてられたあわせて572ポイントをめぐって論戦が進められてきた。
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同時午後、都内で臨時党大会が開催され、「地方票」(地方議員と党員・サポーターの286票)と国会議員140人(1人2ポイント)、参議院選挙の予定公認候補6人(1人1ポイント)の投票結果が発表されたが、泉氏189ポイント、逢坂氏148ポイント、小川氏133ポイント、西村氏102ポイントとなり、各候補とも過半数を獲得することができなかった。この結果、上位2候補による決選投票が行われることになる。
決選投票は、投票後ただちに開票され、午後3時頃には新しい代表が選出されることになる。
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