『進化論』ダーウィン愛用の顕微鏡がロンドンでオークションへ

『進化論』を著したことで世界に知られる英国人博物学者チャールズ・ダーウィンの愛用し、子孫によっておよそ200年間保管されてきた顕微鏡がロンドンのオークションハウス「クリスティーズ」に出展される。
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推定落札価格は25万ポンドから35万ポンド(3700万円から5200万円)とされている。
顕微鏡はダーウィンが1864年、息子のレオナルドに贈った後、子孫代々受け継がれてきた。
オークションには顕微鏡以外にもダーウィンの書簡、学術論文などが出される。
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