米国とNATOはロシアを攻撃対象にしていない=ホワイトハウス

米国は北大西洋条約機構(NATO)の同盟国と共に、ロシアに対する攻撃的な目的は持っていない。ホワイトハウスのジェン・サキ報道官が表明した。
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サキ報道官はブリーフィングの中で、ロシアに対する攻撃計画は無く、防衛を目的とした同盟に過ぎないと発言した。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がNATOについて、地域の安全保障に脅威をもたらしていると発言している点についてコメントを求められると、サキ報道官は「プーチン大統領には独自のオーディエンスがいて、それは米国人や、ここにいるような人々ではない」と発言した。
また外交上の交渉は続いているとし、「これは良い傾向である」ともコメントした。
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