新型コロナウイルス

医師が指摘 オミクロン株の予期せぬ「目」の症状

結膜炎が新型コロナ「オミクロン株」感染を示す症状である可能性がある。英国の内科医、ニーナ・アスラム氏が解説した。
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同医師によれば、目には、コロナウイルスが体内に侵入するのを助ける細胞受容体が存在する。こうした受容体は、網膜や白目、まぶたを覆う細胞に存在する。
「オミクロン株」に関してアサラム医師は、結膜炎の場合、病気が無症状のまま経過する可能性があると指摘する。
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眼科医が指摘 コロナウイルスの思いもよらない影響
結膜炎とは目の粘膜が炎症を起こす病気で、アレルギー反応や感染症(ウイルス、稀にバクテリア)によって引き起こされる。アレルギーや汚れが目に入った際に発生する。
以前、免疫学者のウラジーミル・ボリボック氏がオミクロン株の特徴について指摘している。そこでは、喉の強い痛みや鼻づまり、乾いた咳、発熱、強い倦怠感、頭痛が上げられた。
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