ウクライナでの露特別軍事作戦

ドネツクの居住区にミンスク合意禁止の迫撃砲

ドネツク人民共和国政府は停戦管理調整合同センターで、同領内の居住区2つがウクライナ軍により、ミンスク合意で禁止されている迫撃砲を受けたと発表した。
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現地時間本日正午頃、「ベーラヤ・カメンカ」と「オゼリャノフカ」の2つの居住区に向けて、ウクライナ軍によりそれぞれ「スタログナトフカ」と「ノヴォルガンスコエ」からミンスク合意で禁止されている口径120ミリ砲弾18発が砲撃された。
ドネツク共和国軍のバスーリン報道担当は、本日朝から10居住区に向けてウクライナ側が砲弾190発を発砲したと述べた。
同氏は「接触線の状況は悪化の一途をたどっている」と強調した。
ドネツク共和国およびルガンスク共和国幹部は昨夜、ウクライナ軍侵攻を逃れるため市民のロシア・ロストフ州への一時避難を発表した。女性、子ども、高齢者が避難対象となっている。
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