プーチン氏は祝電の中で「現段階において、最も環境に優しい燃料の1つとして天然ガスの利用拡大がきわめて求められている。ロシアとしては、LNGを含むガスの世界市場への円滑な供給を継続し、関連インフラを改善し、ガス部門への投資を増加する方針だ」と述べた。ロシア大統領府が発表した。
またプーチン氏は、エネルギーの近代化には慎重に吟味されたアプローチと国の特質を入念に考慮することが必要であることを強調し、これに関連して、手頃な価格で持続可能な近代的エネルギー源への普遍的なアクセスを確保する必要があるとした。プーチン氏は「エネルギー転換が個別のプレーヤーの政治的および経済的利益を促進する手段にならず、さらに制裁またはその他の制限を伴わないようにすることは、国際社会のためになる」と強調した。
先にスプートニクは、プーチン大統領がフランスのマクロン大統領にドンバス情勢激化の原因について語ったと報じた。
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