新型コロナウイルス

2年ぶりに素顔解禁 モスクワでマスク着用義務が撤廃される

モスクワでは15日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で約2年間続いたマスク着用義務が撤廃された。
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セルゲイ・ソビャーニン市長は14日、モスクワでは感染状況が改善傾向にあるとして、15日から市内でのマスクの着用義務を解除すると発表した。
ロシアでは2020年5月より、交通機関を含む公共の場でのマスクと手袋の着用が義務付けられてきた。手袋の着用義務は翌2021年7月から撤廃されたが、マスク着用は引き続き義務付けられており、違反者には交通機関で5000ルーブル(約5400円)、公共の場で4000ルーブル(約4400円)の罰金が科されていた。
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グム百貨店を訪れた女性(モスクワ、15日)

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地下鉄パールク・クリトゥールイ駅の利用者(モスクワ、15日)

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地下鉄ジュレビノ駅で、マスクをはずして会話をする女性ら(モスクワ、15日)

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地下鉄レルモントフスキー・プロスペクト駅の利用者(モスクワ、15日)

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グム百貨店を訪れた女性(モスクワ、15日)

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地下鉄ビトツェフスキー・パールク駅の利用者(モスクワ、15日)

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マスクをせずに地下鉄を利用する市民(モスクワ、15日)

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グム百貨店を訪れた女性(モスクワ、15日)

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フードコートのカフェで、マスクをせずに仕事をする従業員(モスクワ、15日)

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地下鉄の改札を通る女性(モスクワ、15日)

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マスクをせずにフードコートを利用する男性(モスクワ、15日)

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地下鉄ジュレビノ駅を利用する女性(モスクワ、15日)

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