ウクライナでの露特別軍事作戦

ウクライナにおけるロシア人捕虜の拷問に米国防総省が懸念を表明

米国防総省のジョン・カービー公式報道官はウクライナで捕虜になったロシア兵に拷問が加えられているという報道をコメントした中で、あらゆる軍人に対して国際法の遵守を徹底するよう当事国に呼びかけた。
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カービー報道官は記者団に対し、問題は存在しており、あらゆる軍人に対して国際法とジュネーブ条約が遵守されることを国際社会は期待しているとコメントした。この問題についてウクライナ政府と連携をとってるかについて、カービー報道官はコメントしなかった。
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先にインターネット上ではウクライナで捕虜になったロシア兵の足を銃で撃ちぬく拷問の様子が公開された。これは東部ハリコフ州の民族主義グループが拠点とする基地で撮影されたものだという。
ロシア検察委員会のアレクサンドル・バスティルキン長官はロシア兵に対してウクライナのナショナリストが行なっている残虐な扱いを調査するよう指示した。
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