猫版シンデレラストーリー:野良猫が小学校のマスコットに トルコ

道端をさまよう生活から一転、小学校のマスコットキャラクターに生まれ変わった1匹の猫がトルコに暮らしている。
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トルコ西部の街、マニサにあるカラオグランリ小学校に通う児童たちはある日、1匹の野良猫を発見。ここから、猫は野良から全く新しい人生を歩むことになった。
子どもたちの要望もあり、学校はこの猫を引き取ることに。ワクチン予防接種を受けたのち、猫はカラオグランリ小学校の161番目の児童となったのだ。
付けられた名前は「スリーパー」。寝ることが大好きだからという理由だ。
スリーパーを受け入れた理由について教員のムラト・アルパチさんは、「教育には動物への愛情が必要だと考えた」と語っている。
スリーパーは現在、子どもたちから愛されながら一緒に授業に参加を受け、充実した生活を送っている。
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