日本の天皇陛下 皇居で種もみまき

19日、日本の天皇陛下が今年最初の稲作行事、種もみまきを行った。
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天皇陛下は、皇居内の生物学研究所に隣接する稲代に、うるち米のニホンマサリと、もち米のマンゲツモチの種もみをまいた。
この行事は、農作業の伝承を目的としたもので、毎年5月に田植えを行い、秋に稲刈りを行うのが恒例となっている。
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稲作行事は、昭和天皇が農業奨励を目的に始めたもので、上皇さまの代から種もみもまくようになっている。
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