球団のマスコット犬、バット拾いでチームに貢献 NY

米ニューヨーク州に拠点を置くプロ野球チーム「ロチェスター・レッドウイングス」には、マイロという名の1匹の犬が在籍している。マイロの仕事は打者が投げたバットを拾いに行くことで、「バットドッグ」としての地位を築いている。
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マイロの仕事ぶりは観客が撮影した動画からも見てとれる。バットを回収しにマウンドへ走っていく姿は、人々の注目を集めているようだ。
しかし、マイロの仕事はただのバット拾いにはとどまらない。ロチェスター・レッドウイングスは地元の印刷業者と提携し、今シーズン中、マイロが回収したバット1本につき50ドルを寄付する子ども支援団体に寄付する予定。また、「肉球サイン」入りポスターの販売やファンとの2ショット写真撮影なども行い、その収益の一部も寄付に回るという。
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