西側諸国はロシア社会を分断できない=プーチン大統領

プーチン大統領は25日、ロシア検察庁幹部会合に出席し、ロシア社会はかつてないほどの団結を示していると語った。
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さらにプーチン大統領は検察庁に対し、ロシア軍に対する挑発や人道的権利の違反に対応していくよう要請。
「特殊軍事作戦の過程において、ウクライナのネオナチや外国人傭兵による重大な国際法違反が数多く検出されている。つまり民間人の殺害、子どもを含み、人々を『人間の盾』として利用していること、その他犯罪行為などである」
プーチン大統領は、「社会の秩序を乱し、ロシア社会を不安定にさせる」フェイク拡散や過激主義に対し、検察庁はより積極的に取り組まねばならないと結んだ。
またプーチン大統領は検察庁に対し、ルガンスクとドネツク両共和国の人々に法的支援を行い、その権利を守り、被害者の訴えや申請に最短スピードで対応するよう要請。
「彼らはただでさえ辛い目にあっている。支援してほしい」と語った。
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