ドイツ、ウクライナへの重兵器供与を承認

ドイツ連邦議会のクビッキ副議長は、連邦議会(下院)は、重兵器の供与拡大を含む、ウクライナへの包括的支援の提供を政府に求める声明を承認したと発表した。
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声明では、ドイツ政府は停戦を達成するためのウクライナのあらゆる努力をサポートし、また米国やカナダ及びNATO(北大西洋条約機構)やEUのパートナーとともにロシアとウクライナの可能な合意をサポートしなければならないと述べられている。
これまでドイツのショルツ首相は、ウクライナへの重兵器供与に関して自制を発揮していた。
ドイツのランブレヒト国防省は26日、同国西部のラムシュタイン米軍基地で演説し、ドイツはウクライナに自走式対空砲「ゲパルト」を供与する用意があると述べた。
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