タイム誌「世界で最も影響力のある100人」にプーチン氏、ゼレンスキー氏ら

米タイム誌は23日、2022年版「世界で最も影響力のある100人(TIME100)」を発表した。ロシアのプーチン大統領やウクライナのゼレンスキー大統領などがリストに入った。今年は日本人が選ばれなかった。
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TIME100は1999年に始まり、2004からは毎年発表。2022年版のカテゴリはアーティスト、イノベーター、タイタン(大物)、リーダー、アイコン(象徴)、パイオニアの6つとなっており、各界の有力者計100人が選ばれた。
今年のリストにはリーダーのカテゴリでプーチン露大統領やウクライナのゼレンスキー大統領、中国の習近平国家主席、米国のバイデン大統領ら世界の首脳陣が選ばれた。また、フィギュア男子の北京五輪金メダリスト、ネイサン・チェン選手や、アップルのティム・クックCEO、大人気韓国ドラマ「イカゲーム」の黄東赫(ファン・ドンヒョク)監督などが名を連ねた。
タイム誌「世界で最も影響力のある人物100人」 イーロン・マスク氏は2位 1位はウクライナのゼレンスキー大統領
今年は日本人の名はなかった。2021年はテニスの大坂なおみ選手、野球米大リーグの大谷翔平選手、建築家の隈研吾氏が選出されていた。
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