実は屋根裏にいた30年間行方不明のカメ 性別が明らかに ブラジル

ブラジルでは2013年にデ・アルメディア一家で飼っていたペットのカメ「マヌエラ」が30年ぶりに見つかったが、それから10年後の今、そのカメの性別が明らかになった。英紙「デイリー・スター」が伝えている。
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このカメは、一家の祖母が飼っていたもので、当時8歳だった1982年に行方不明になったという。そして30年後の2013年、祖母の夫が亡くなり、一家はかつて住んでいた家に戻ることにした。一家がその家の屋根裏を整理していると、古い箱の中からカメが見つかった
デ・アルメディア一家
驚いたことにカメは生きていた。カメのマヌエラはこの30年間、家の中にいたシロアリの幼虫を食べていたとみられている。そして発見から10年後の今、このカメはオスであることが判明したため、マヌエルと改名された。
カメは長い間、食べ物や水がなくても生きていけるといわれている。種類によって異なるが、カメの寿命は最大で255年。
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