EU加盟国常駐代表、対ロシア制裁第7弾を承認

リトアニアのプランケヴィシウス欧州連合(EU)常駐代表は、EU加盟国の常駐代表が対ロシア制裁の第7弾を承認したと発表した。ロシア産の金の輸入禁止などが盛り込まれているという。
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プランケヴィシウス氏は「EU加盟国の常駐代表委員会で、われわれはたった今、ロ シアに対する追加制裁を承認した。これには金の輸入禁止、新たな輸出規制、ズベル バンク(露銀)の資産凍結、政治家、軍指導者、オリガルヒ(新興財閥)、プロパガ ンダを担う人物などを含む50以上の個人及び団体への制裁が含まれている」と発表し た。
西側の制裁はロシアではなく、第三世界の国々に害を及ぼす=スリランカ大統領代行
ウクライナでロシアの特殊作戦が始まった後、西側諸国はロシア産エネルギー資源 などを対象に、ロシアに対する制裁を発動し始めた。制裁は、世界経済全体に深刻な 打撃を与えた。
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