インドでサル痘の感染者が死亡、国内で初めて

インドではサル痘の検査で陽性反応が確認された市民の死亡が初めて確認された。南西部ケララ州保健省を引用して、現地メディアのインディアン・エクスプレスが報じた。
この記事をSputnikで読む
州政府の発表によると、死亡した男性は22歳で、UAE(アラブ首長国連邦)から帰国して数日後に死亡したという。男性はUAEに滞在している時点ですでに感染が確認されていた。
男性にサル痘の目立った症状は確認されておらず、死亡時の様子は脳炎発症時の症状に似ていたという。 一般的にサル痘の死亡率は極めて低いとされている。
現時点でインドでは4人の感染がこれまで確認されている。
関連ニュース
米ニューヨーク州知事、サル痘感染拡大により緊急事態を宣言
日本 サル痘予防に天然痘ワクチンの使用承認へ
コメント