日米韓、ミサイル対処の演習を実施

米海軍は8月8日から14日にかけて、日本および韓国の海軍とともに、ハワイ沖でミサイル警戒演習「パシフィック・ドラゴン」を実施した。米国防総省の報道部が15日に発表した。
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米国防総省による声明では、3カ国の部隊は「弾道ミサイル発射の警戒、探知、追跡に関する演習に参加した」と強調されている。また、3か国の部隊は戦術データを共有したという。
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米国防総省は「北朝鮮の挑戦に対応し、共通の安全と繁栄を守り、ルールに基づく国際秩序を強化するための3か国の協力を推進する決意を示すものだ」としている。
先に、米国は北朝鮮が近く新たな核実験に踏み切る準備に入っているという情報を持っており、地域の同盟国と共にそのようなシナリオに対応するための措置を講じていることを明らかにした。
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