インドネシア G20サミットでプーチン大統領の安全を確保し、ゼレンスキー大統領との会談を手配する用意がある

インドネシアは、11月に開催予定の主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)でロシアのプーチン大統領の安全を確保する準備ができている。在ロシアのホセ・タバレス・インドネシア大使が、ロシア極東ウラジオストクで開催された東方経済フォーラム(WEF)で、スプートニクのインタビューに対し、このように明らかにした。
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タバレス大使は、「インドネシアはG20の議長国として、出席者全員の安全をもちろん確保する。インドネシアは、アジア太平洋経済協力(APEC)、東南アジア諸国連合(ASEAN)、東アジアサミットなど、多くの国際会議を開催してきた。もちろん、インドネシアはすべての出席者、特に出席を予定している国家元首の安全を保証する」と述べた。
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またタバレス氏は、インドネシア政府は、G20サミットの枠組み内でプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談を手配する用意があり、これが会談の絶好の機会になると強調した。
これよりも前、ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、インドネシアで開催されるG20サミットで、プーチン大統領とゼレンスキー大統領が会談するための前提条件はまだ出ていないとの考えを示した。
東方経済フォーラムは5日から8日まで開催される。
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