中国外務省が米国大使館へ申し入れ 中国の大学へのサイバー攻撃で

中国外務省は、陝西省にある西北工業大学へのサイバー攻撃を受け、米国大使館に申し入れを行った。
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中国外務省は「中国外務省のヤン・タオ北米・オセアニア局長が9月8日、中国の西北工業大学への米国によるサイバー攻撃と機密情報の窃盗に関連して、米国大使館に申し入れを行った」と発表した。
中国外務省によると、米国側の行動は中国の関連機関の技術上の秘密への重大な干渉であり、重要なインフラ、機関、および個人情報の安全性を損なった。
Viceは先に、中国は米国家安全保障局(NSA)が西北工業大学の情報システムをハッキングしたとして非難したと伝えた
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メディアの報道によると、西北工業大学は中国の重要な研究センターの1つで、無人機や戦闘機を含む中国軍向けの秘密兵器の開発に取り組んでいる。
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