国際柔道連盟、2023年1月までロシア人選手を国際大会から追放

国際柔道連盟は2023年1月まで国際大会からロシアとベラルーシの選手を追放する決定を下した。連盟の公式サイトで発表された。
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これまで連盟はロシア、及びベラルーシの選手に対し、国際大会では中立選手としてのみ参加を認めていた。
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一方、連盟は9月21日、「現場の国際情勢、及び柔道に取り組むあらゆるスポーツ選手の安全」を目的に、2023年1月までロシア及びベラルーシの選手の国際大会参加を禁止する決定を下した。
先にウクライナ柔道連盟はロシアが世界柔道選手権に参加する場合、この大会をボイコットすると表明していた。世界柔道選手権は10月6日から13日にかけてウズベキスタンの首都タシケントで開催される。
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