日本の政治家と旧統一教会のつながり

日本 山際経済再生相、旧統一教会総裁と「会ったことがある」

日本の山際大志郎経済再生担当相は3日の閣議後記者会見で、4年前に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が主催した会合でハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁に会ったことを明らかにした。NHKが伝えている。
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山際氏の事務所は、4年前の平成30年に山際氏が旧統一教会主催の会合に出席していたと外部から指摘されていたにもかかわらず、先週、自民党の調査に対し「関連団体の会合への出席」として追加報告していたことを明らかにした。
山際氏は3日の記者会見で「事務的なミスだった。協会主催の会合に出席したという認識はもっており、そのように報告したつもりでいたが、報告のしかたが間違っていた」と述べ、陳謝した。
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山際氏は今年8月、第2次岸田改造内閣で再任が決まったが、再任の内定前に岸田首相に説明していなかったことを明らかにした。内閣改造では旧統一教会との関係を認めた山際氏以外の7閣僚はいずれも交代している。毎日新聞が伝えた。
これより前、日本の細田博之衆議院議長も、少なくとも4回にわたり旧統一教会主催の行事に参加するなど、同団体との関係を認めた。細田衆院議長はまた、選挙戦においても旧統一教会の関連団体から支援を受けていたことも明らかにした。
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