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フィギュアGPアメリカ大会 女子SPで坂本が首位

米国マサチューセッツ州ノーウッドで開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦では22日、女子ショートプログラム(SP)が終了し、2022年世界選手権金メダルの坂本花織選手(22)が首位に立っている。
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坂本選手は71.72点を獲得。2位は米国のイザボー・レビト選手(15、71.30点)、3位には米国のアンバー・グレン選手(22、68.42点)がつけた。日本から出場した松生理乃選手(17)は59・50点で8位だった。
フリースケーティング(FS)は現地時間23日に行われる。
国際スケート連盟(ISU)は3月1日、ウクライナ情勢を背景に、ロシアとベラルーシのフィギュアスケート、スピードスケート、ショートトラックスケートの各種目の選手の国際大会への出場権を停止した。6月のISU総会では、ISU主催大会など国際大会からのロシア人選手の除外を追って通知があるまで延長とした。
ロシアでは22日、国内大会「ロシア・グランプリ」の第1ステージが開幕した。
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