日本 岸田首相が寺田総務相を更迭へ 後任は松本元外相

日本の岸田文雄首相は20日、寺田稔総務相を更迭する意向を固めた。共同通信が伝えている。
この記事をSputnikで読む
寺田氏については、後援会の政治資金収支報告書の記載漏れが次々と表面化しており、政治資金規正法を担当する総務省の大臣としては不適格だと野党が辞任を求めていた
岸田内閣では、10月24日に山際大志郎前経済再生担当相が、11月11日には葉梨康弘前法相が辞任しており、1ヶ月間で3人の閣僚が交代する事態となった。
NHKによると、寺田氏は20日夜、岸田首相に辞表を提出した。その後、岸田氏は寺田氏の後任として、松本剛明元外相を起用する意向を固めた。
関連ニュース
岸田首相「大事な一歩踏み出せた」 一連の外交日程を総括
北朝鮮、岸田首相のミサイル発射非難に反発
コメント