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フィギュアISUグランプリ第6戦、日本の三原が優勝 ファイナル進出へ

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦は26日、フィンランドのエスポーで各種目のフリースケーティング(FS)の演技が行われ、女子シングルではショートプログラム(SP)で2位だった日本の三原舞依選手(23)が総合点を204.14点とし、逆転優勝した。第4戦英国大会のGPシリーズ初優勝に続いて2連勝を果たし、見事にGPファイナル進出を決めた。
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他の日本勢は、河辺愛菜選手(18、197.41点)が3位、今シーズンけがから復帰した紀平梨花(20、192.43点)は4位と健闘した。
3位に食い込んだ河辺愛菜選手
2位はSP首位だったベルギーのルナ・ヘンドリックス選手(23、203.91点)だった。
惜しくも優勝を逃したベルギーのルナ・ヘンドリックス選手
この日は、グランプリロシア大会第6戦も開催された。女子ショートプログラム(SP)でソフィア・ムラヴィヨワ選手(16)が81. 59点をマークし首位発進。ムラヴィヨワ選手はモスクワで行われた第4戦でも2位となっており、来年3月にソチで行われるファイナル進出に王手をかけている。
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